元ショップ店員が楽天モバイルとワイモバイルを使って分かった!生活スタイル別・後悔しない選び方

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携帯代をもう少し抑えたい!
格安SIMが気になるけど、今さら色々と聞きづらいなぁ・・

nana
nana

携帯代って本当高いですよね。
楽天モバイル歴4年、格安SIM歴2年目の私が、
使い心地や困ったことをお伝えします。

「格安SIMにしたいけど、使い心地はどうなの?」
「楽天とワイモバがどんなものか気になる!」

日常に欠かせない携帯電話。
料金が高いので格安SIMが気になるけど、契約して使い物にならなかったら困りますよね?

三大キャリアの元店員の私が、
実際に両社をメイン回線として使い込み、主に通信品質を徹底検証しました。

ネット上のスペック表だけでは分からない「本当の使い心地」を知ることで、
あなたにとってのベストな選択肢が明確になります。

この記事がおすすめな人

・格安SIMに乗り換えを検討中の人

・スマホ料金を節約したい人

・三大キャリアを長く使っている人

【結論】後悔しないため選び方

速度制限を気にせずに平均的に使いやすいのは楽天モバイル

建物内、人混みに強いのはワイモバイル

外出先でインターネット通信をよくする私は、
ワイモバイル30Gのプランでは物足りませんでした。

初月から速度制限がかかり、
4年ぶりの速度制限にとてもストレスを感じました。

nana
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現在では自宅にソフトバンクAirを設置しているので、
速度規制はなんとか免れています!

楽天モバイルVSワイモバイル 徹底比較表

nana
nana

今回は毎月のデータ容量が30G前後・電話かけ放題の例で比較してみます!

楽天モバイルワイモバイル
料金 ※税抜表記2,980円4,780円(3Lプラン)
※通信データ35Gまで
通信(都市部)
通信(郊外)
通信(人混み)×
通話(建物内)
※2026年1月現在の料金となります。通信については個人の感想です

※オプション加入のキャンペーンや、お家のネット契約での割引は入れていません。

楽天モバイル「最強プラン」の進化 直面した「電波の壁」

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上の表をみてると、
楽天モバイルの通信に不安を感じてきました。

nana
nana

実は、楽天モバイルはヘビーユーザーであればあるほどおすすめです!
楽天モバイルで困ったことを書きだします。
どこで使うことが多いかイメージしてみましょう!

楽天モバイルの電波

正直に言うと、カタログの「最強」という言葉とは裏腹に、
特定の場所での弱さを痛感しました。

特に駅構内でのキャッシュレス決済時、
アプリが開かずレジで立ち往生したことが何度もあります。

店員さんに「楽天モバイルですか?」と聞かれ、
「10mほど歩けば電波が入る場所がありますよ」と教えられました。

現金で払えばいいのに、恥ずかしながら10m歩きました。笑

実際に言われた通りに数メートル移動しただけでアンテナが立つという、
「ピンポイントな不安定さ」がまだ残っているのが現実です。

ワイモバイルの電波

対照的に、ワイモバイルはどんな場所でも「当たり前に繋がる」という安心感がありました。

大きな駅、人混み、建物内・・・
そんな日常の何気ないシーンで、一度も通信の不安を感じさせないのは、
やはりソフトバンクの自社回線をそのまま使っている強みだと再認識しました。

人混みでの「通信不能」が教えてくれたこと

最も困ったのは、イベント会場や駅などの極端な人混みです。

楽天モバイルは電波が一切入らなくなることがあり、
期待していた無料通話アプリ「Rakuten Link(楽天リンク)」すら使い物になりませんでした。

結局、急ぎの連絡のために、
あえて高い料金を払って「標準の電話アプリ(有料)」を使わざるを得ない
という本末転倒な状況になってしまいました。

「月額を安く抑えても、必要な時に使えなければ意味がない・・・」
私が2社を併用し、それぞれの特性を使い分けるべきだと確信した最大の理由です。

「料金」と「品質」のリアルな天秤

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楽天モバイルVSワイモバイル
ワイモバイルの圧勝ですね!
では早速契約を・・・

nana
nana

ここまで読んでいたらそう思いますよね!
現在ワイモバイルを使用している私ですが、
後々楽天モバイルに出戻りする予定です!

ここまで私の失敗談に近いエピソードを読んで、
「楽天モバイルはダメなんだ」と思われた方も多いかもしれません。

しかし、結論から言うと、私は今でもメイン回線として楽天モバイルを選びます。

理由は単純です。たまに起きる「駅での数分間の不便」よりも、
毎月確実に浮く「約2,000円の差額」と「楽天市場でのポイント還元」という恩恵の方が、
私の人生の満足度をトータルで引き上げてくれているからです。


年間で考えれば24,000円の差。
この差額で美味しいものを食べたり、貯金をできたりするメリットは無視できません。

使い勝手を向上させるために私が行っている判断基準は以下の3つです。

  1. 生活圏の再認識: 私は大きな駅や人混みに毎日行く生活ではありません。
    たまの不便のために、毎月高い料金を払うのは「過剰な保険」だと判断しました。
  2. インフラの活用: 仕事で通信が必要な場所(オフィス、カフェ、出張先)には、
    今や高確率で社内Wi-FiやフリーWi-Fiが完備されています。
    「キャリアの電波」だけに依存しない使い方ができれば、楽天モバイルで十分事足ります。
  3. 圧倒的なコスト差: ワイモバイルでネット割引なしの場合と、楽天モバイルの差額は、
    月2,000円、税込で年間約24,000円。
    この固定費削減のインパクトは、時々感じる「10m歩く手間」を補って余りあるものでした。

結局、スマホ選びに「完璧な正解」を求めるのではなく、
「自分の生活のどこを削り、どこを優先するか」という自分軸の予測が、
今の快適なスマホライフに繋がっています。

まとめ

「安かろう悪かろう」の時代は終わった。 

かつては「安いスマホは繋がらない、遅い」というイメージが強かったですが、
今はもうそんな単純な話ではありません。

楽天モバイルもワイモバイルも、それぞれ異なる強みを持っています。

大切なのは世間の評判に流されることではなく、
「自分の生活のどこにスマホの重要性を置くか」を見極めることです。


100点満点の回線を探すよりも、自分にとっての80点を安く手に入れる方が、
今の時代の賢い選択だと言えるのではないでしょうか。

最後まで読んでくれてありがとうございました!
また次の記事で会いましょう!

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