何度も貯金に挫折した理由

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「よし、月1万円貯めてみよう。」と目標を立てたものの3か月も続かなかったり、

「残った残額を全部貯金しよう。」と決めたのに残ったのは数十円だったことはありませんか?

今回はどちらも経験した私が、【なぜ貯金が続かなかったのか】を分析します。

ひとつ前の記事で書いた『3回の貯金のきっかけ』

ひとつ前の記事で、
「私が貯金をしようと思ったきっかけが、これまでに3回あった」
という話を書きました。

まだ読んでいない方は、こちらからどうぞ。
▶︎ 前回の記事はこちら
【実体験】貯金ができなかった私が、3回も「貯金しよう」と思ったきっかけ

今回は、
なぜその3回とも、貯金が続かなかったのか
正直に振り返ってみようと思います。

目標はあったのに、続かなかった理由

続かなかった理由を考えてみましたが、
以下の4つがありました。

短期的すぎる目標だった

ひとつ前の記事でも触れましたが、
目標がとても短期的でした。

ハードルが高すぎる目標を立てていた

短期間で達成しようとした分、
継続していくには無理のある金額を設定していました。

収入と支出を考えていなかった

「いくら使っているか」「いくら残せるか」を考えず、
気合いだけで貯金しようとしていました。

ストレス発散=お金を使うこと

幼少期に貧しかった反動

今思えば、
幼少期にあまり裕福ではなかった反動もあったと思います。

・小さい金額を何度も使っていた

一回一回は少額でも、
気づけば大きな出費になっていました。

貯金が続かなかった本当の理由

お金と向き合っていなかった

貯金ができない以前に、
お金そのものと向き合っていなかったことに気づきました。

仕事ではお金を扱っていたのに

経理事務として働いていたにもかかわらず、
自分のお金の流れは全く分かっていませんでした。

※簿記やお金の知識については、別の記事で書く予定です。

何にお金を使うと幸せなのか、考えたことがなかった

お金=減るもの、という意識で
どんな人生を送りたいか、
何にお金を使いたいかを考えたことがありませんでした。

伝えたいこと

まずは、使っているお金を知ることから

キャッシュレス化が進んだ今は、
明細や履歴が簡単に振り返れます。

どんなことに、
どれくらいお金を使っているのか。
まずは“知る”ところから始めてほしいです。

まとめ

今回は、何度も貯金に挫折した理由を書いてみました。

このブログをきっかけに、
過去の自分の行動を振り返ることができました。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!
また次の記事でお会いできたら嬉しいです。

またね〜

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