みなさんはどのような環境で育ちましたか?
お金に困ったことない方。
お金がなくて我慢した方。
お金について考えたことない方。 など様々だと思います。
私は貧しい家庭で育ちましたが、
貯金ができない現在に影響を与えているか考えてみます。
育ってきた環境がお金に影響しているのか考えてみた
私はずっと、
「どうして私はお金が貯まらないんだろう?」
と考えてきました。
家計簿をつけてみたり、節約を頑張ってみたり。
それでもなかなかうまくいかない。
1つ前の投稿で、貯金ができない理由を分析してみましたが、
「育ってきた環境も関係しているんじゃないか?」
と思うようになりました。
このブログを書きながら、自分の過去や価値観を振り返ってみることにしました。
まだ読んでいない方は、こちらからどうぞ。
▶︎ 前回の記事はこちら
【貯金できなかった理由を分析】何度も挫折した私が気づいた4つの原因
気づかないうちに、同じ状況を繰り返していた
結論からいうと、
育った頃と似たような感覚でお金と向き合っているような気がします。
正直、この貯金ブログを書きながら、真剣に考えるまでは気づきませんでした。
それどころか、育った環境を反面教師にしてきたつもりでした。
環境は変わったはずなのに、
心の奥にある価値観は、あの頃のままだったのかもしれません。
子どもの頃の暮らし
私の家は5人家族。
3LDKの団地に住んでいました。
贅沢といえば、たまに行く焼肉。
旅行は、人生で一度だけ。
それは叔母さんの結婚式で、飛行機に乗った時の緊張は今でも覚えています。
貧しい家庭でしたが、
決して不幸だったわけではありません。
それなりに幸せだったと思います。
ただ、ひとつ強く残っているのは、
「お金を使うことへの罪悪感」
贅沢はよくないこと。
欲しいものを買うのは、どこか悪いこと。
そんな空気が当たり前になっていました。
大人になって気づいたこと
「お金を使うこと」に快感を覚えている
大人になり、自分でお金を稼ぐようになりましたが、
私はどこか「お金を使うこと」に快感を覚えているような気がしています。
昔我慢していた分の反動なのかもしれません。
外出をして、全くお金使わないとソワソワしてしまいます。
人にお金を使いすぎてしまう
それに、
人にお金を使いすぎてしまうことも多いです。
プレゼントやごはん、気づけば出費が増えています。
「喜んでほしい」
「嫌われたくない」
そんな気持ちが、お金の使い方に表れていたのかもしれません。
本当に満たされるものは限られている
最近、段々と分かってきました。
結局、物を買っても、
本当に好きなものじゃないと、幸せな気持ちは続かないということです。
一瞬は満たされても、すぐに飽きて存在すら忘れてしまっています。
それを何度も繰り返していました。
人にお金を使うのも素敵なことです。
でも、お金を使わなくても、人はちゃんと近くにいてくれる
ということにも、少しずつ気付けるようになりました。
自分軸でお金の価値を考えてみてほしい
もし、
「なぜかお金が貯まらない」
「使ったあとに後悔することが多い」
と感じているなら。
一度、
自分のお金の使い方と、その裏にある価値観
を見つめてみてほしいです。
・それは本当に自分が欲しいもの?
・誰かのため? 世間体のため?
・自分は何に一番価値を感じている?
自分軸で考えることが、
お金との付き合い方を変える第一歩になると思います。
まとめ
今回は、【育った環境とお金の価値観】を考えてみました。
あくまでも私の考えにはなりますが、
知らず知らずのうちに両親と同じ行動をしている方は多いのではないでしょうか?
自分の大切なお金は、自分軸で!
私自身にも言い聞かせて、お金の使い方を考えていきたいと思います。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました!
また次の記事でお会いできたら嬉しいです。
またね〜


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