
お金の失敗談ってありますか?

断れず20万円のエステを契約してしまったことです。泣
”その場の雰囲気や、勢いで大きな買い物をしてしまった”
”納得していなかったけど、断れなかった”
そんな経験はありませんか?
そして「断りきれずに契約してしまった…」と自分を責めていませんか?
実は私、22歳のときに20万円のエステ契約をしてしまい、長年後悔した経験があります。
その苦い経験から得た結論は、「断る準備」さえあれば、自分のお金と心は守れるということです。
まず、私が失敗から学んだ「勧誘を断るための3つの鉄則」を先にお伝えします。
・押しに弱くて、つい「はい」と言ってしまう人
・何かの無料体験に行く予定がある人
・契約した後に後悔したくない人
●この記事を書いた人●

nanaです。
30代夫婦、貯金ゼロから
家計を立て直しています。
✔ ゆるく続ける家計管理が目標
同じように
「お金のことで不安な人」の
参考になればうれしいです。
【結論】勧誘を断るための3つの鉄則
「今日決めない」を絶対のルールにする
プロは「今日だけ」と畳みかけます。
「家族に相談しないと決められない」という魔法の言葉を準備しておきましょう。
良いと思っていたものが、お店から出た瞬間に後悔に変わる時があります。
その場の雰囲気に流されないようにしましょう。
事前に予算を伝え、物理的に払えない状況を作る
「今日は体験代の〇円しか持っていません」と最初に宣言します。
自分軸で契約をしたいと思った時に、
初めてクレジットカードやキャッシュレス決済の話をしましょう。
クーリング・オフ(8日以内)という武器を知っておく
クーリングオフ制度が適用になる場合、8日以内なら解約できます。
※制度については【消費者ホットライン・市区町村の消費生活センター】で相談・確認できます。
心優しい方は、”相手に申し訳ない”とクーリングオフをためらう事もあると思います。
しかし、自分のお金は自分自身でしか守れません。
お金を使うときは、自分ファーストでいきましょう
なぜ私がここまで「断る準備」を強調するのか。
それは、かつての私が「自分軸」を失い、20万円をドブに捨てるような経験をしたからです。
失敗の経緯:なぜ私は20万円も払ってしまったのか?
きっかけは22歳の時、中学時代の友人からの誘いでした。
当時は運動部で日焼けした肌が少し気になっていました。
「将来シミにしないためには今からはじめないと手遅れになるよ」という言葉に不安を煽られ、
無料体験の予約をしました。
無料体験後、密室でのカウンセリングに誘導され、
そこで手渡されたのは、友人からの「一緒に綺麗になろう」という手紙。
「断ったら友達に申し訳ない」「今始めないと大変なことになる」という罪悪感から、
私はローン用紙にサインしてしまいました。

友人は一緒の運動部をしていたので、本当に心配して声をかけてくれました。
その友人とは今でも仲良くしています。
契約した後の「現実」と「後悔」
20万円の契約をした先に待っていたのは、美肌ではなく「ストレス」の日々でした。
- 生活の圧迫: 毎月の分割払いが家計を苦しめ、通うたびに後悔が募る。
- 追加の勧誘: 通うたびに別の商品を勧められ、断りきれずに8万円の美顔器まで購入することに(結局使いこなせず置物に…)。
- 通うのが苦痛: 遠方への移動と、断り続けるストレスで、結局最後まで通わずに挫折。
結局、当時の私にとって肌の悩みは20万円を投じるほど深刻ではありませんでした。
もし33歳の今契約したら、最後まで通えていたかもしれません。
「断れない弱さ」と「見栄」で払ったお金は、何も生み出さなかったのです。

お金をかけている分、効果はありました。
月で平均すると1.5万~2万円程かけていました。
まとめ:お金の使い道は「自分軸」で決める
お金は、誰かに言われて使うのではなく、自分が本当に必要だと思った時に使うものです。
あの時の20万円は高い授業料でしたが、「自分軸で優先順位をつける」大切さを教えてくれました。
▶【自分軸で本当に好きなもの】を書いた記事はこちら
【贅沢していないのに貯金がない】本当に好きなもの・好きな行動を整理してみよう
もし今、勧誘の前で迷っているなら、一度深呼吸してください。
その契約は、本当にあなたの心から望むものですか?
私のような後悔をする人が一人でも減ることを願っています!
最後まで読んでくれてありがとうございました!
nanaでした!


コメント